≪全日本切手展 2017≫と、あくせす数80,000回

@@@ヾ( ^◇^)ノ@@@
いつも【美封堂】をご覧いただき、誠に有難う御座います。切手収集されてる方は元より、更には切手収集をされていない方もいつも当ブログに立ち寄っていただいております。
こちらとしても励みになり、有り難いコトです・・・ヽ( ・∀・)メ

先般、当ブログでも紹介しておりますが7月15日~17日の3日間、「すみだ産業会館8階」(住所:東京都墨田区江東橋3丁目9-10、第1会場)および郵政博物館(東京都墨田区・東京スカイツリータウン内、第2会場)において、第67回≪全日本切手展 2017≫ が開催されます。国内有力コレクター御自慢のコレクションを、鑑賞できる良い機会です。
切手収集はしてないケド、【美封堂】を御覧になり、ほんの少し切手に関心を持たれた方は、是非足を運んでみて下さい。美しいカバー(封筒や葉書)や綺麗に押された消印を鑑賞することで、この趣味の"奥深さ"を少しでも掴めることが出来れば・・・、と私は思います。
詳しくは、一般社団法人・全日本郵趣連合のホームページをご参考に願います。http://alljapanstamp.blog.fc2.com/

また最終日の17日には、全日展2017・特設会場にて、16:00より第二回スタンペディア・オークションも行われます。このオークションは新興市場としても今後期待されると同時に、取扱量がこれから増えていくことと思われます。コレクション・アイテムを1つでも多く、収集家に届けられるマーケットであって欲しいし、また精力的に活動できる取引所でもあって欲しいと、我ながら切に願います。

ちなみに【美封堂】管理人でもあるこのアホ(私)も、全日展会場に3日間出没します。それに拙作ながらも、全日展という場で

① 戦後の記念・特殊切手小型シート 1946-49
② 切手趣味週間 1948-49

上記の2作品を、出品しました。この全日展2017も昨年のJAPEX2016と同様に、初参戦となります。
ンじゃ、全日展会場でお会いしましょう・・サガシテネ!!┗(^o^ )┓<33

また、全日展・開催前のこのタイミングで、ブログあくせす数も80,000回ということもあり、何か良いコトが起きればなぁ~、、と願っております。あくせす数・80,000回記念というコトで、今回の2作品の「訴求したいポイント」を取り挙げてみました。
※本画像の転用や、他ブログでの使用は、固くお断りします。

① 戦後の記念・特殊切手小型シート 1946-49
まずは、JAPEX2016との変化点について。去年のJAPEXでは、1946-52年(逓信省・郵政省)迄の年号区切りでしたが、今回は1946-49年迄に限定して、逓信省・発行のみにしました。この期間中に発行された小型シート(S/S)は、合計22種類。でも切手印面は記念切手や通常切手、連合葉書からの図案を流用して、輪郭模様のみ新たに作成しただけの『手抜き』とも言えるものでした。
写真1
また短期間で製版・印刷したことから様々な変種が産まれて、それを見出すことが今日の収集を面白くさせているものと思います。
更には記念切手ということもあり、当時の購入客は使用せずに退蔵し、現存するその殆どが現在でも未使用品なんですよね。
写真2
このことから、オンカバー・オフカバー問わずに実逓使用例は、全般的に現存数が少ないのが特徴です。この作品の特筆すべき点は、赤判・特印一切含まずに使用面を構成していることです。実逓印のみでS/S使用例を並べた姿は、実は滅多に見られないンですよね。なので是非とも、会場に足を運んで御覧になって下さい。

② 切手趣味週間 1948-49
これは戦後の切手を代表する、「見返り美人」と「月に雁」のことです。これらが貼られた美しいカバーは、絵画にも匹敵します。
外信便
でも作品自体は、「製造面」と「使用面」とのバランスが悪いと、昨年JAPEXで指摘されました。まぁ、使用例を中心に集めていた切手なので、この指摘はしょうがないのですが、いざ未使用・変種を探しても直ぐには見つからないものです。
写真3
それでも去年末からポツリポツリと入手してきたので、何とか作品に纏めて出品にまで漕ぎ着けました。また使用面も部分的にアイテム変更を行い、冗長的な印象を受けない様に配慮した次第です。
写真4
それでも・・・というかやはり、使用面を中心とした感が否めないかも、、ですね。ま、いずれにしても切手展参加は趣味の一環ですので、作品出品という概念に捉われず、これからも自分が好きな様に自由活発に収集していきたいと思います。

この全日展では、JAPEX2016で指摘された箇所の改善(フィードバック)を行っております。それに2作品ともカット・アンド・トライ的な"含み"を持たせており、参観者における視線を考慮した作品配置・内容に、敢えて構成したつもりです。
また各種類毎に「取りを務める」というか、任せれるアイテムを一番最後に配置しました。私の場合、切手展出品者としてはまだ初心者なので、未熟で拙作な箇所も多々あります。でもその反面、評価を恐れずに思い切った方針で作品を構成し、切手展に参加が出来るとも捉まえております。『アホなチャレンジャー』で居たいですね。

ここで示したのは「ほんの一例」です。ですので是非とも、全日展へ足を運んで御鑑賞下さい。
よろしくお願いします・・・でゎッ(=゜ω゜)ノ
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No title

残念ながら参観できません。残念。作品を拝見したいのですが、できたらお話を伺いたいのですが。

Re: No title

やはり場に来て参観してもらうことを目的にしておりますので、ネット上で見せるには限りがあります。コレ以上のネタバラシは、今後ありません。それは、切手展で作品披露する「意味」が無くなるからです。あとはスタンペディア・全日展号外をご覧になってください。場に来て、ナンボだと思いますので、よろしくお願いします。
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eru-L

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日本切手の使用例を中心に、紹介致します。タマ~に旅先の風景など、切手以外の出来事も掲載予定です。
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